ゲリラ豪雨に地震の頻発で、この国に逃げ場はないのか?
と不安になるニュースばかりです。
先日、ティーカッププードルの専門店前を通った時に、
あまりの可愛さに飼ってしまおうかと思ったのですが、
災害時ってペットはどうなるんだろうと頭を過りました。
地震の時、被災地の「人」達はよくニュースで見ましたが、
「ペット」達は見ませんでした。
被災地に残された犬を見た気もします。
北極物語のタロ・ジロみたいになるのでしょうか。
そう考えると、恐くて安易に飼う事ができません。

災害は、どんなに準備してもし足りないと言う言葉があります。
まさに言い得て妙なのですが、残念な事に日本の狭い家屋状況では、
モノを多く蓄える事が出来る家庭は限られていて、
私を始め多くの家庭は限定したモノを用意する事が必要になってきます。
例えば、トイレは大事なのだが、災害時に故障するかもといって
トイレ修理道具一式を揃えるよりは、水を蓄える事に費やしたほうが懸命です。
まずは、自宅周辺の環境を把握し、起こりうる災害を想定し、
必要なモノをしっかり揃えるようにしましょう。

日本で雨期は、正直煙たがれる時期ではないでしょうか。
ジメジメする上、雨でどこにも行きづらい。
気分も落ち込みやすくなるなど、早く夏になって欲しいみたいな感じです。
しかし、雨期は生命にとって歓喜の季節。
命が芽吹くのもこの季節のお陰です。
さらに世界に目を向けるとウユニ塩湖のベストシーズンは雨期。
乾期では、地面が露出し、絶景の魅力が半減なのですが、
雨期は水が張り天と地の境が消えます。
土砂・洪水の災害は恐いですが、雨期も目を向けると良いものでもあるんです。